• 日本福音ルーテル静岡教会

    Japan Evangelical Lutheran Church - SHIZUOKA

     

     

     

     

     

    だいじょうぶ だいじょうぶ

     

     

     

     

     

     

    「わたしの恵みはあなたに十分である。力は弱さの中でこそ十分に発揮されるのだ。」

    聖書 コリントの信徒への手紙(二) 12章9節

  • 主日礼拝にお越しください

     

    10 月28日(

    宗教改革主日

    典礼色(

    聖餐式があります

     

    今週の土曜日は静岡教会のバザーです!

    ぜひ、お越しください!

     

    初めての方もぜひどうぞ

    →礼拝の解説へ

    →礼拝資料(前週の週報)へ

     

    午前10時30分~

    (音羽町礼拝所)

     

    午後3時~

    (ひかり礼拝所)

     

    聖書

     

      列王記下 22: 8-20
      ガラテヤ   5: 1- 6
      ヨハネ    2:13ー22

     

    説教題

     「ゼロの発見」

     

       富島裕史 牧師
     

     

    讃美歌

    175

    450

    365

    253

    266

  • 教会讃美歌演奏システム そうがくん

    教会讃美歌集

    静岡教会で歌われる、「教会讃美歌」のデータがあります。

  • お知らせ

  • 音羽町礼拝所

     〒420-0834 静岡市葵区音羽町8-16
       TEL/FAX(054)245-2517

     

     ◇新静岡セノバより徒歩15分
     ◇静鉄音羽町駅より徒歩5分

  • 音羽町礼拝所の地図

  • ひかり礼拝所

     

    〒420-0812 静岡市葵区古庄3-18-12

    TEL/FAX(054)261-5566

     

    ◇静鉄古庄駅より徒歩1分

  • ひかり礼拝所の地図

  • 礼拝と集い

    私たちの教会では、次のような礼拝と集会があります。はじめての方は、一度、礼拝にご出席ください。

     

     

     

    主日礼拝(午前)

    音羽町礼拝所

    毎週日曜日 午前10:30

    主日礼拝は、神のみ言葉に養われる信仰生活を保ち、日々の生活で愛をもって生活するために毎週日曜日に守られます。

     

     

     

  • 主日礼拝(午後)

    ひかり礼拝所

    毎週日曜日 午後3:00 

  • 洗礼準備会

    毎回日程を合わせてもたれます。礼拝に出席し、キリストを信じ、洗礼を受けることを希望する人に聖書と教会の教えを学んでいただくためのものです。

     

     

     

     

     

    聖書に学ぶ会

    毎週水曜日 午前10:30 

    場 所  ひかり礼拝所  

     

          

    聖書は生きた神のみ言葉であり、私たちの生活に欠かすことのできない言葉が語られています。
    聖書の言葉を共に学び、信仰の交わりの時としています

     

     

    こどものひろば

    幼児・小学生・中学生を対象した地域の子供たちへの礼拝とキリスト教教育プログラムです。

     

     

     

     

     

     

    キリスト教の学び

    随時 勉強したい方はお申し出ください 

     

     

     

     

     

     

  • 施設利用について

    結婚式は教会で!

     

    教会員でなくても大丈夫です。カウンセリング有

    ひかり礼拝所の園舎をお貸しします

    (月次・年次 一部屋)

     また、ミニコンサートや合唱の練習場所として、教会堂をお貸しいたします(都度)。料金は相談させていただきます。
     どうぞ、お問い合わせください。

  • 牧師・富島裕史

     

    「だいじょうぶ だいじょうぶ」

    聖書 詩編23編1~4節

     

     

     詩編23篇は、わたしたちが、いつもくちずさみ、味わい、力づけられる詩編ですね。「主は(わたしの)羊飼い。わたしには、何も欠けることがない。主は、わたしを青草の原に休ませ、憩いの水のほとりに伴い、魂を生き返らせてくださる」。

     

     神さまから造られたわたしたちが、神さまに守られている者だと言うのです。主は羊飼い、わたしたちはその群れの羊。わたしたちは、自分で自分を守るのでなく、ただただ、飼い主に守り抜かれる存在です。

     

     しかし、守られるのは、主の群れにあってです。すると、主の守りを分かち合う、守り合うということが起こります。どのように、わたしたちは守り合うのでしょうか。

     

     柳田邦男というノンフィクション作家がいますが、『みんな、絵本から』(講談社)という本の中で、幼いころに読んだ絵本が、悲哀や辛苦の人生経験と重なってきて、病いや老いのときに、その絵本が深い癒しを与えてくれると言います。

     

     実は、わたしにも、そのような絵本があります。

     

     その絵本は、『だいじょうぶ だいじょうぶ』(いとうひろし作・絵 講談社)というものです。主人公の「ぼく」が、ようやく歩けることができるようになった頃から、おじいちゃんは、毎日のように散歩に連れ出してくれました。散歩は楽しく、新しい発見や出会いがありました。困ったことや怖いことにも出会いましたが、するとそのたびに、おじいちゃんが、「ぼく」の手を握り、おまじないのようにつぶやくのです。「だいじょうぶ だいじょうぶ。」こうして、「ぼく」は、何があっても、「だいじょうぶ だいじょうぶ」の言葉に支えられて、大きくなりました。

     

     やがて、「ぼく」は成長し、おじいちゃんも年をとってきました。あるとき、おじいちゃんは具合が悪くなり、入院することになりました。さあ、今度は「ぼく」の番です。「ぼく」は点滴を受けてベッドに寝ているおじいちゃんの手を握り、何度でも何度でも繰り返して言うのです。「だいじょうぶ だいじょうぶ。だいじょうぶだよ、おじいちゃん。」

     

     この絵本を見たのは私の父が亡くなった後でしたので、「ぼく」がおじいちゃんの手を握り「だいじょうぶ、だいじょうぶ。だいじょうぶだよ、おじいちゃん」という場面では涙が出て止まりませんでした。

     

     詩編23編は、神さまの守りと、わたしたちの神への深い信頼を歌っています。「死の陰の谷を行くときもわたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる」 「わたしを苦しめる者を前にしてもあなたはわたしに食卓を整えてくださる」。

     

     この詩人は、平穏な日々の中で神さまへの信頼を歌ったのではないようです。現実の状況は「死の陰の谷」を歩み、「わたしを苦しめる者」が前にいるのです。しかし、それでも羊飼いがわたしと一緒にいてくれるという信頼を持ちながら歩んでいくのです。きっと

     

     

    日本福音ルーテル静岡教会

    富島裕史

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    〒420-0834 静岡市葵区音羽町8-16
       TEL/FAX(054)245-2517

     

    ひかり礼拝所

    〒420-0812 静岡市葵区古庄3-18-12

    TEL/FAX(054)261-5566